家事・育児・仕事に一生懸命なあなたへ

突然ですが・・・、
子どものため、家族のため、がんばるあなたも素敵だけど、あなたはもっと自分のために生きてもいいんですよ。

「子どもをパパやばぁばに任せて友だちと会ったり、自分の趣味に時間を使うなんてできないし、してはいけない!」

そんなふうに思っていませんか?

”私はママだから子どものために尽くして当たり前”
”私は自由に使える時間もお金もないけど、それは仕方のないこと”

このように自分のことを後回しにして、”良いママでいなくっちゃ!” ”良い妻になろう!”とがんばるより、実は、自分の趣味や好きなことを取り入れるほうが、

「あなたにとっても、家族にとっても幸せです」

なんていうと、受け入れがたいですよね、、、?
わかります!私も以前もそうでしたから・・・。

念のため補足をしておくと、ここでいう私のいう「好きなこと」とは、家事も育児も放ったらかして、遊ぶということではありません。

”ママの自由な時間を取り入れることも、必要だよ”という意味です。

だけどあなたはいま、

「そんなこといっても、私にはそんな時間もお金もない!私がいなかったら家族に迷惑がかかっちゃう・・・」

っと感じているかもしれませんね。

そのほか、次のように母親としての責任を強く感じていませんか?

  • お母さんなんだから、きちんと掃除しなければいけない
  • お母さんなんだから、子どものためにママ友と仲良くしなければいけない
  • お母さんなんだから、学校の先生にきちんとしていると思ってもらわなくてはいけない
  • お母さんなんだから、義父母とうまくやっていかないといけない
  • お母さんなんだから、ガマンしなくてはいけない
  • お母さんなんだから・・・
  • お母さんなんだから・・・

「お母さんなんだから、こうあるべき」

「こうあるべき」にしばられていると、どこか心が満たされなかったり、イライラしたり、”誰かに認めてほしい”という感情が心から消えません。

家族といっても、自分とはちがう他人です。
自分のことを後回しにして人のために尽くしていると、あなたが疲れるのは当たり前、、、

だから私は、「あなたに自分の心を満たすこと」を取り入れてほしいんです。
あなたの好きなことで心を癒し、いま感じている”生きづらさ”から解放されてほしいと思っています。

「ママが笑顔でいることが、家族の幸せです」

ママが笑顔だと、子どもは癒やされます。
ママが笑顔だと、パパは嬉しいのです。

まずは、あなたががんばっていることや、感じているモヤモヤを私に話してくれませんか?
いま感じている苦しい気持ちを手放すと、信じられないくらい心がスッと軽くなりますよ。

また、私は”人の素敵な部分を見つける天才”です!
きっとあなたの素敵なところをみつけて、言葉でお伝えします。

1人でもお友達とでも大丈夫。
お気軽にご連絡くださいね。

子どもに対する言葉がけには、あなたの心が表れています

日頃、お子さんにかけている言葉を思い出してみましょう。

親の気分しだいで、言葉をはなっていませんか?
大人の言葉がけは、子どものヤル気に大きな影響を与えています。

大人がそれを知っているか知らないかで、子どもの可能性を広げられるかどうかが決まるといっても過言ではありません・・・

たとえばこんな場合、あなたならなんて声をかけますか?

子どもが60点のテストを持ち帰り、自信なさそうに手渡してきた時。

「またそんな点数とって!だからちゃんと宿題しなさいって言ったでしょ!」
「そおかぁ、じゃぁ次はどうしたらいいと思う?」

①番はついつい言ってしまう言葉ですが、そういわれた子どもはショックを受けている上にママにも怒られ、自信を失ってしまいます。
さらに、勉強はますますキライになり、あなたにテストを見せるのもイヤになってしまうでしょう、、、

一方②番は、子どもの気持ちを受け止め、「どうすればいい?」に目を向けています。

欠点を探す思考パターンも長所を伸ばす思考パターンも、ご両親の声かけひとつで変わっていくのです。

「子どもに豊かな人生を歩んでほしい」

これは多くのママの願いではないでしょうか?

ですが、あなた自身が自分のことを認めたり大切にしていないと、このような言葉をつい口走ってしまいます。

自分ができなかったことを、子どもに求めてしまう・・・
自分が言われてきた言葉を、そのまま子どもにいってしまう・・・

あなたからでる言葉には、ご自身の過去の体験が大きくかかわっているのです。

そこに気づけるかどうかで、子どもの可能性を引き出せるかどうかは決まります。

あなたが自分を大切にすることを知ると、子どもに対する言葉がけ、さらにはパパに対する言葉がけは大きく変わります。

すると子どもはヤル気を取り戻し、何にでも前向きに挑戦するようになるでしょう。
また、ママの楽しそうな顔をみて、大人になることへの希望を感じられるようにもなるのです。

さらに、パパは家事に協力的になったり、パパに感謝の気持ちをもつことも・・・

「あなたの笑顔は、家族の幸せ」

この言葉の意味が、少しわかっていただけたでしょうか?

私は自分が苦しかったからこそ、一生懸命なママに「そんなにがんばりすぎなくても大丈夫だよ」と伝えたいのです。

私と一緒に「思い込み」や「過去のトラウマ」を手放して、あなたの人生も子どもの人生も、夢と笑顔でいっぱいにしませんか?
遅いことなんてありません!

パパにも知ってほしい!子どもとの関わり方

講座終了後のママからは、「パパにも聞いてほしかった」「姑にも聞かせたい」このような言葉がきかれます。

スポーツをしている子どもに、ついつい力が入ってしまうのはパパ(笑)
言葉がけの大切さを知っておくのは、ママだけではありません。

ママとパパが、”言葉のエネルギー(肯定語・否定語)”や”命のお話”などの共通認識をもっておくと、子どもの可能性をさらに引きだし、夢や目標に近づけるようになるのです。

長期休暇限定ですが、ご家族で講座を受けられることもオススメですよ!

最後に

”私は他の人に比べたら、まだまだがんばりが足りない”
というあなた。

あなたは今のままで、じゅうぶん素敵です。

”私はママだから自由なことはできないし、何がしたいかもわからない”
というあなた。

あなたはもっと自分を大切に扱ってもいいんです。

あなたが思い込んでいる感情を手放して、もっと自分を大切に、認めてあげましょう。
そうすると、今よりもっとラクに生きられますよ。

苦しみは自分の外側の環境のせいではなく、自分の内側で癒していくことができます。

どうか心からの笑顔を取り戻すため、自分で自分を癒やしていきましょう。